鈴木三好

Miyosi Suzuki

1958年 横浜生まれ
茅ヶ崎在住
サーフィン暦34年 
シェープ暦30年

2008年現在

JAPAN MADE

第一に、サーフボードを選択するということは、「単にフォームとガラスクロスで出来たサーフボードの形をしたモノ」 を選ぶことではありません。それは、同時にサーフボード工場の経験・技術水準・製品に対するそのブランドの責任と保証を選ぶということなのです。 そして明確にそれら全てにお応えできるサーフボードファクトリー・メーカーを目指して、私達マスターワークス・SSJは歩み続けます。

世界でも認められるトップシェイパー&チームライダーたちの顔ぶれを見ても明白な、 ジャパンメイドの実力を誇る。ロックダンスサーフボードで有名なサーフボード会社。

19歳でシェープを始めて、そのシェイプセンスを買われて(世界一のサーフボードを作りつずける)ことを目指す、 ロックダンスのシェーパーでもある。日本の波にマッチするボード作りには、絶対の自信と実績がある、 スタイルのあるシェイパー。

トップライダーのデータから常に新しいボードデザインを生み出している。特に難しいシェープデザインである、 スタイル系やレトロボードには定評があります。

今まで、日本ではコンテストを意識したサーフィンが主流となっていましたが、 休日に波に乗ること自体の楽しさを満喫するというサーフィンスタイルの人も増えてきています。 ショートボードの動きの良さとファンボードのようにテイクオフがし易い特性を持ち合わせたサーフボード作りに、 職人、鈴木三好が100%ハンドシェープに魂をこめて作り上げます。

シェイプ後のラミネート前のフォーム

プロのラミネーターが、最高級のクロスを使用します。

GOTENBAH

今からサンディングでピカピカに仕上げます。

SSJ工場長が最終チェック!

完璧に仕上がってショップに届きます。

MIYOSHI SUZUKI インタビュー  interviewer:4603

4603:
まず、miyoshiがどんなシェイパーか話してもらうことにしよう。
普段はどんな感じで作っているのか話してください。
miyashi:
自分自身でも乗ってみて、色々な波で、試してみること。
だから、毎年、バリやハワイに5〜6回は行って湘南のビーチブレイクだけ、ではなく改善点などを研究したり、向上に熱中している。
4603:
シェイプを始めてから、今まで何本くらいのボートをシェイプしたの。
miyashi:
そうだな、10000本以上は削ってる。でもカスタムオーダーが前提としているから、1本1本に集中にて時間をかけるほうだから、1日に1〜2本ぐらいしかシェイプできないよ。今後もこの状態はキープしたい。
4603:
じゃあ、miyoshiが今まで、シェイプした、キッズや有名人、プロサーファーなどは、だれなの?
miyashi:
キッズでは、萩原周、萩原水記、大橋海人、大沢伸幸、新井洋人、プロでは牛越峰統、進藤晃、高津佐、ワヤンピッチャー、カトゥメンダ、など他にもいる。
4603:
最後にgotenbahについて1言
miyashi:
やはり、今までのライダーやプロのフィードバックは大きいしマスターワークスとのタッグにより、最高のフォームとグラッサーの腕があるから、4603からの要望が実現できたと思っている。