
19歳でシェープを始めて、そのシェイプセンスを買われて(世界一のサーフボードを作りつずける)ことを目指す、 ロックダンスのシェーパーでもある。日本の波にマッチするボード作りには、絶対の自信と実績がある、 スタイルのあるシェイパー。
トップライダーのデータから常に新しいボードデザインを生み出している。特に難しいシェープデザインである、 スタイル系やレトロボードには定評があります。
今まで、日本ではコンテストを意識したサーフィンが主流となっていましたが、 休日に波に乗ること自体の楽しさを満喫するというサーフィンスタイルの人も増えてきています。 ショートボードの動きの良さとファンボードのようにテイクオフがし易い特性を持ち合わせたサーフボード作りに、 職人、鈴木三好が100%ハンドシェープに魂をこめて作り上げます。

シェイプ後のラミネート前のフォーム

プロのラミネーターが、最高級のクロスを使用します。

GOTENBAH

今からサンディングでピカピカに仕上げます。

SSJ工場長が最終チェック!

完璧に仕上がってショップに届きます。
MIYOSHI SUZUKI インタビュー interviewer:4603
- 4603:
- まず、miyoshiがどんなシェイパーか話してもらうことにしよう。
普段はどんな感じで作っているのか話してください。 - miyashi:
- 自分自身でも乗ってみて、色々な波で、試してみること。
だから、毎年、バリやハワイに5〜6回は行って湘南のビーチブレイクだけ、ではなく改善点などを研究したり、向上に熱中している。 - 4603:
- シェイプを始めてから、今まで何本くらいのボートをシェイプしたの。
- miyashi:
- そうだな、10000本以上は削ってる。でもカスタムオーダーが前提としているから、1本1本に集中にて時間をかけるほうだから、1日に1〜2本ぐらいしかシェイプできないよ。今後もこの状態はキープしたい。
- 4603:
- じゃあ、miyoshiが今まで、シェイプした、キッズや有名人、プロサーファーなどは、だれなの?
- miyashi:
- キッズでは、萩原周、萩原水記、大橋海人、大沢伸幸、新井洋人、プロでは牛越峰統、進藤晃、高津佐、ワヤンピッチャー、カトゥメンダ、など他にもいる。
- 4603:
- 最後にgotenbahについて1言
- miyashi:
- やはり、今までのライダーやプロのフィードバックは大きいしマスターワークスとのタッグにより、最高のフォームとグラッサーの腕があるから、4603からの要望が実現できたと思っている。




